雑誌「トイロ」について|株式会社フィリック・フォビック社

PHILIC PHOBIC COMPANY INC.

BOOK【トイロについて】

NO COLOR, NO LIFE.

それは、色のある生き方をしたい、ということ。
曇天もようの空の下、灰色に染まった交差点に、
目にも鮮やかな黄色のレインコートを見つけたときに、ひらめいた。
生きるって色があるってことなんだ、と。
忙しさにかまけて忘れてしまいがちな、こんなにも豊かな一瞬一瞬を、
一つひとつていねいに積み重ねて生きていきたいな、と思ったのです。

no.004 『TOIRO・青』

no.003 『TOIRO・赤秋』

  • 目次
  • 赤の時代 笹尾光彦 東京
  • 琉球紅型 青山真子 京都
  • 八幡屋礒五郎 九代目室賀豊 長野
  • 紅色交差点 紫乃原実加×神田光修 東京
  • チョモランマトマト 神奈川

no.002 『TOIRO・緑夏』

no.001 『TOIRO・白春』

『TOIRO』では、じぶんの色を持った生き方をしている人たちを紹介します。
ほかの誰でもない、じぶん色のピースを大切にして生きている人たちです。
これからわたしたちは彼らからたくさんのことを吸収して、
白いカンバスに、たくさんの色を重ねていくことになるでしょう。
わたしたちはいったん、十色になるのです。
それがスタートライン。
十色の土台ができてから、じっくり選んだじぶん色をのせるのです。

『TOIRO』のコンセプトは「色のある生き方をしよう」。

色のある生き方を知ったら、きっと好きになる。 好きになったら、きっと大切にしたくなる。
大切なことは、しっかり、ゆっくり、ていねいに考える。
それが、わたしたちの伝えたいこと、めざしていること。

のんびりいこう。
寄り道しよう。
じぶん色、探しにいこう。

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